ボーケンは、衣料品、雑貨、日用品に至るまで、幅広い分野の
品質評価試験を実施するグローバル総合試験機関です。

ボーケンについて

TOP > ボーケンについて > 概要

概要

一般財団法人ボーケン品質評価機構(旧法人名 財団法人日本紡績検査協会)は、繊維製品の輸出振興と品質向上を目的として1948年(昭和23年)に商工省(現在の経済産業省)の許可を得て設立。

繊維を中心とした試験・研究を行う日本を代表する中立、且つ公正な総合的試験機関です。

主に天然繊維や化学繊維原料から各種最終繊維製品までの試験、検定を行っています。

またPL法に関する原因究明機関として登録されています。

その他、生活用品の安全性など技術相談や公害・環境計測なども行っています。

現在では世界各国の試験機関とも業務・技術提携などを行い、国際レベルの知識・技術を有し、 信頼される試験機関として、現在も積極的に業務内容を拡大、日々進化し続けています。

名称 一般財団法人ボーケン品質評価機構
(通称 ボーケン)
設立 1948年(昭和23年)12月6日
代表者 理事長 堀場 勇人
主な業務内容 <素材、製品の性能評価>混用率、寸法変化率、物理的性能、染色堅ろう度、耐洗濯性 <安全性の評価>ホルムアルデヒド、燃焼性 <機能性製品の評価>吸湿発熱、太陽光蓄熱、吸汗速乾、透湿防水、吸放湿、抗菌、消臭、光触媒、防汚、防かび、防ダニ、紫外線遮蔽、花粉対策、制電、電磁波シールド、防炎、形態安定、耐久はっ水、ミラー機能カーテン <化学分析・機器分析><クレーム品の原因調査><二次製品の検品、検反、補修><インテリア生活用品試験><服飾雑貨試験><作業環境、室内環境測定>
対象品目 <原綿から製品まで>
わた、繊維、羽毛、糸、織編物、衣料品
<インテリアライフグッズ>
家具、服飾雑貨、装飾品、寝装品、ジオテキスタイル
<有害物質>
建築材料、金属製品、木材製品、樹脂