ボーケンは、衣料品、雑貨、日用品に至るまで、幅広い分野の
品質評価試験を実施するグローバル総合試験機関です。

ボーケンについて

TOP > ボーケンについて > 認定機関

主な認証・登録機関

  • 繊維評価技術協議会(JTETC)委託試験機関
  • 繊維評価技術協議会(SEKマーク)委託試験機関
  • 抗菌製品技術協議会(SIAA)試験実施機関
  • 日本インテリアファブリックス協会(NIF)試験機関
  • インテリアファブリックス性能評価協議会認定指定検査機関
  • 日本防炎協会(防炎製品マーク)指定検査機関
  • 遠赤外線協会(認定マーク)試験機関
  • オーストラリアン・ウール・イノベーション(AWI)認定試験機関
  • 国際羽毛協会(IDFB)認定試験機関
  • カシミヤ・キャメル製造業者協会(CCMI)認定試験機関
  • 製品安全協会(SGマーク)委託検査機関
  • 国土交通省指定性能評価機関(ホルムアルデヒド発散建築材料性能評価)
  • 製品安全登録原因究明機関ネットワーク
  • 日本膜構造協会指定試験機関
  • 各百貨店・量販店・通販等認定検査機関
  • 各素材・アパレルメーカ等認定検査機関
  • ISO9001認証取得機関
  • JNLA登録試験事業者
  • 厚生労働省「食品衛生法」に基づく登録検査機関
  • 「建築基準法」に基づく指定性能評価機関
  • 厚生労働省食品衛生法・器具容器包装登録検査機関
ホワイトリスト管理システムの戦略パートナーに選任されています

ホワイトリスト管理システムの
戦略パートナーに選任されています

ボーケングループの上海愛麗紡織技術検験有限公司(アイケン)が中国紡織工業連合会(CNTAC)より認定検査機関として認定されました。
ボーケンでは本システムの中で下記に挙げる内容に取り組み、日本の繊維業界の皆様のお役に立てますよう努めて参ります。

ホワイトリスト管理システムの目的

本システムは、世界中の化学物質の規制動向や化学物質の特性、安全管理の観点から指導・情報提供を行い、 最終製品ができるまでの各工程において、有害物質を含むことのないよう安全性を確保することを目的としています。

ホワイトリスト管理システムの目的

ホワイトリスト管理システムにおけるボーケンの取り組み

  1. 当制度の活動は一企業に止まらず、中国繊維業界(原材料業界、織編業界、染色業界、縫製業界すべて)全体へ波及するものでありメディアへの反響、影響も大きく、ボーケンからは日本の詳細な安全情報等を提供する。
  2. 中国紡織工業連合会の企業向け研修会、セミナー等に参画し日本の法律的情報、消費者情報等を提供し日中間の情報共有を図る。
  3. 中国紡織工業連合会は、世界各国の繊維業界団体と連携しており、世界中の化学物質規制情報、試験規格情報等の安全性に関する最新情報が連合会より提供されるため、これらの情報の日本国内での発信窓口となる。
  4. 本システムを利用し、中国に於いてボーケン展示会・セミナー等を開催し、日本の品質管理レベルを中国側へ周知する。
  5. 中国の染色協会が発行する「繊維業界化学品管理ガイドライン」の作成に参加協力し日本の安全性に対する要求事項を理解願う。
  6. 繊維製品の安全性確保に協力すると共に、日中間の貿易促進に貢献する。