ボーケンは、衣料品、雑貨、日用品に至るまで、幅広い分野の
品質評価試験を実施するグローバル総合試験機関です。

学びたい・知りたい

TOP > 学びたい・知りたい > 表示の知識(衣料品)改正後 > 洗濯処理①

公開日:2017.08.24/更新日:2017.09. 7

洗濯処理①

洗濯処理 ①アイテム別表示記号の範囲

・ここに示したものは製品をイメージしているので、当然水洗い処理可能な綿・麻素材について漂白記号部分にも〇を付けている。また「中性洗剤使用」は記号から付記用語での情報提供になっているため、毛・絹・アセテートなどは付記用語で中性洗剤を使用する旨を記載する必要がある。
・アイテム、素材に応じた上限表示を行うことを前提とするが、毛・絹・アセテート素材の水洗いでは漂白記号漂白記号漂白記号を推奨する。

表1 アイテム別表示記号の範囲

漂白記号

トップへ

表2 アイテム別表示記号の範囲

漂白記号

トップへ

表3 アイテム別表示記号の範囲

漂白記号

トップへ

関連記事

  • ● 指定用語
    (記事一部抜粋)
     指定用語(表示規程第6条・別表第6) 繊維名を表示するときには、次の指定用語を使用しなければならない。 分類 繊維等の種類 指定用語 植物繊維 綿 綿 コットン COTTON 麻 亜麻 麻 亜麻 リネ...
  • ● 装飾付属別表示記号
    (記事一部抜粋)
     装飾付属別表示記号 この表は取外しができない装飾付属を部分的に使用した製品に用いる。そのため、アイロン記号は主素材に応じたものとなる。必要な場合には付記用語などで処理方法を提供すること。 表9 装飾付...
  • ● 表示方法
    (記事一部抜粋)
     表示方法 記号の適用 ・ 記号は、直接製品に記載するか、又はラベル(縫い付けラベルなど)に記載する。 ・ ラベルは、少なくともラベルを付ける繊維製品と同程度の家庭洗濯処理及び商業クリーニング処理に耐え...