試験のご案内
破裂強さ試験

目的


一般的に編物に対して適用され、生地の内側から膨らむ力を加え、どの程度の力まで耐えることができるかを評価するために行う試験です。編物は織物と違い多方向に生地が伸びやすく、引張強さや引裂強さの測定が困難であるため、破裂強さで生地の強さを測定します。


試験方法


「JIS L 1096織物及び編物の生地試験方法」に基づいて試験を実施します。
 破裂強さ試験にはA法からC法まで試験方法がありますが、一般的によく用いられるA法(ミューレン形法)について説明します。
 ミューレン形破裂試験機のクランプに試験片を挟み込むようにセットし、油圧でクランプ下部のゴム膜を膨らませて試験片が破裂したときの最大強力(kPa)を測定します。


【ミューレン形破裂試験機】

【クランプ部分】

bursting _strength_1.jpg
bursting _strength_2.jpg

お問合せ先

06-6762-547706-6762-5980

大阪事業所 物性試験室
〒540-0005 大阪市中央区上町1-18-15

お問合せはこちらから
試験のご案内
  • 衣料品・インテリア
  • 化学分析・安全性
  • 服飾雑貨・家具・日用品・玩具
  • 機能性
  • 海外試験
  • その他
  • 生活用品試験
  • 化学分析試験
  • 機能性試験
  • 海外内販<br />
海外での販売をお考えのお客様へ    
  • ボーケンで実施している試験やその他コンテンツを映像にてご紹介
  • infoメール
  • ボーケンWEB
  • ボーケン品質基準
  • ボーケングッズ