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更新日:2015.10.23

ISO TC38 Textiles Plenary Meetingに参加しました


ISO(国際標準化機構)のTC38 Textiles(繊維技術委員会)の2年に一度のPlenary Meeting(全体総会)が、10月15日にフランス・リヨンで開催されました。

幣機構理事長の堀場(一般社団法人繊維評価技術協議会副会長)が日本代表団団長として参加致しました。

Plenary Meetingは、各SC(小委員会)やWG(ワーキンググループ)で議論された内容や決議を確認するのが主な目的です。欧州を始め、アメリカ、イラン、中国、韓国等世界各国から出席し、会議も英語で進められます。

     

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  弊機構理事長堀場による日本代表団紹介   TC38総会メンバーによる集合写真

    

今回は、日本代表団よりNWIP (New Working Item Project)として2つの提案を行い、そのうちキュプラ/リヨセル鑑別方法におけるSEM法及び再染色法の提案者である弊機構大阪事業所試験課所属の伊藤がプロジェクトメンバーとしてプレゼンテーションに同席致しました。本試験方法に対し、関係各国の高い関心と、国際標準化における日本の大きな存在感を示すきっかけになりました。

また、弊機構の業務提携先であるSGSグループのSGS Franceを訪問し、現地の繊維産業の状況や試験動向等について意見交換致しました。

     

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        SGS France             SGS France家具試験室

          

これからもボーケンは海外の会議に積極的に参加し、皆さまへの情報の提供に努めます。

      

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             フルヴィエールの丘から望むリヨン市街地

     

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 フルヴィエールの丘に建つ
 ノートルダム・ド・フルヴィエール・バジリカ聖堂