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公開日:2012.05.23/更新日:2015.07.24

【いす】荷重走行性能 (JIS S 1038)

目的

キャスターを繰り返し使用することで破損し、思わぬ事故やクレームに繋がる恐れがあります。

そこでボーケンでは、荷重走行性能試験を行うことで、キャスターの性能を確認することが出来ます。


 

試験方法

引用規格:JIS S 1038

① キャスター3個を試験機に設置します。

②荷重1029.7Nを載荷した状態で走行距離約1mを800m/時の速さで反復させ、

  6km走行させます。


【試験の様子】

 

 

jis_s_1038.jpg              キャスターのみ

jis_s_1038.jpg

いす本体設置

 

 

 

試験機の特徴

・いす本体を設置した試験が可能!!

・キャスター単体の場合は、2個でも試験が可能!!

 

 

 

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