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公開日:2012.05.29/更新日:2015.07.24

【収納家具】開き戸の耐久性試験 (JIS S 1200)

目的


新品のときはスムーズに動いていた開き戸が、使用するに従って、音が鳴るようになったり、動きがスムーズでは

なくなったりすると、クレームになることもあります。

そこでボーケンでは、開き戸の耐久性試験により、戸の開閉操作に対する耐久性を確認する試験を行っています。

試験方法


引用規格:JIS S 1200

それぞれの1.0kgの二つのおもりを、開き戸の両側の垂直中心線上の中間点に一つずつ

取り付け、1分間に最高6サイクルの速度で規定のサイクル数だけ戸を開閉します。

 

【判定基準】

各部に破損、緩み、機能に影響する変形等、使用上支障のある異常がないこと。

【試験の様子】

_jis_s_1200_1_1.jpg
 
 

 

 ■該当規格

  JIS S 1033 オフィス用収納家具

  JIS S 1200 家具 ― 収納ユニット ― 強度及び耐久性試験方法

 


 

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