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公開日:2012.05.22/更新日:2015.08. 7

【机】水平力試験 (JIS S 1205)

目的

テーブルの上に物を載せたまま移動させようとしたとき、テーブルが傾いたり、脚が折れてしまったら事故につながります。そこでボーケンでは、水平力試験により、テーブルの脚部の強度を確認する試験を行っています。


試験方法

引用規格:JIS S 1205
 試験体を床面に設置し、短辺側の脚をストッパに当て、甲板上に転倒防止用のおもりを均等に載荷する(最大100㎏)。甲板の一辺から、甲板の中心線の方向に規定の力を10秒間10回加え、移動量を測定します。この操作を、甲板の各辺についてそれぞれ行います。

【判定基準】

折り畳みテーブル以外の机・テーブルの場合は、変位量は20㎜以下、折り畳み式の場合は30㎜以下で、各部に破損、緩み、機能に影響する変形等、使用上支障のある異常がないこと。

【試験の様子】

desk2.1.jpg

【試験の模式図】

desk2.2.jpg



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