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公開日:2012.05.23/更新日:2015.08. 7

【調理器具(なべ・フライパン)】繰り返し強度

目的

なべやフライパンを購入後、数回使用しただけで、取っ手が外れたり、変形したり、がたついたりして、使用できなくなった場合、クレームに繋がる恐れがあります。そこでボーケンでは、なべやフライパンの取っ手の繰り返し強度について試験を行っています。


試験方法

引用規格:JIS S 2010
試験体の取っ手部分を固定し、満水容量の2倍の水の質量に相当する力を容器中央に毎分40~50回の速さで10000回繰返し加えます。

【判定基準】
き裂、破損、変形、がたつき、水漏れなどがなく、本体と取っ手との残留たわみは、3%以下であること。

【試験の様子】

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  • ● 取っ手の強度
    (記事一部抜粋)
     料理中に、なべやフライパンの取っ手を持ったとき、取っ手が外れたり、変形したり、がたついたりしていると火傷など怪我の恐れがあり危険です。ボーケンでは、なべやフライパン、湯沸しなどの取っ手の強度を確認する試験を行っています。