ボーケンは、衣料品、雑貨、日用品に至るまで、幅広い分野の
品質評価試験を実施するグローバル総合試験機関です。

試験・検査のご案内

TOP > 試験・検査のご案内 > アイテムから探す > SGマーク・その他 > 【SGマーク・トレッキング用ポール・ウォーキングスポーツ用ポール】伸縮機構滑り試験

公開日:2012.10.18/更新日:2015.08. 7

【SGマーク・トレッキング用ポール・ウォーキングスポーツ用ポール】伸縮機構滑り試験

目的


山登りやウォーキング中に、ポールの長さ調整部分が横滑りしてしまうと、転倒などの危険性があります。
そこでSG基準では、伸縮機構の横滑りの有無について評価しています。

試験方法


引用規格:SG CPSA 0125、135
伸縮機構部を長さ200mmで切り出して、軸方向に300N(約30kgf)の力を加えます。

【判定基準】

各部に破損、滑り等がないこと。

【試験の様子】

post_25_1.jpg

 

 

BOKENchannel.jpg

関連記事

  • ● ストラップの取付強さ試験
    (記事一部抜粋)
     ポールのストラップの取付強さ試験(SG CPSA 0125、0135)をご紹介。SG基準では、ストラップの取付強さについて評価しています。ストラップを350Nの力でシャフト軸に対し下方向に引張り、各部に破損、外れ、使用上支障のある変形等がないことを確認します。
  • ● バスケットの取付強さ試験(トレッキング用ポール)
    (記事一部抜粋)
     ポールのバスケットの取付強さ試験(SG CPSA 0125)をご紹介。SG基準では、バスケットの取付強さについて評価しています。バスケットを750Nの力でシャフト軸に対し押し込み、各部に破損、外れ、使用上支障のある変形等がないことを確認します。
  • ● シャフトの軸方向圧縮力試験
    (記事一部抜粋)
     ポールのシャフトの軸方向圧縮力試験(SG CPSA 0125、0135)をご紹介。SG基準では、シャフトの強度について評価しています。特定の力を加えることができ、かつ、力を取り除いたとき、永久変形がないことが求められています。