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公開日:2012.10.18/更新日:2016.07.13

【SGマーク・トレッキング用ポール・ウォーキングスポーツ用ポール】シャフトの軸方向圧縮力試験

目的


山登りやウォーキング中にポールのシャフトが折れてしまったら、転倒してしまいます。
そこでSG基準では、シャフトの強度について評価しています。

試験方法


引用規格:SG CPSA 0125、0135
a) シャフトを最大長さに調節し、軸から10mm離れた箇所の軸方向に力を加えます。
b) A形トレッキング用ポール及びウォーキングスポーツ用ポールについては、a)に続けて、再び圧縮力を加えます。

【判定基準】

a) トレッキング用ポール・α形ウォーキングスポーツ用ポール:400N(約40kgf)、β形ウォーキングスポーツ用ポール:250N(約25kgf)まで力を加えることができ、かつ、力を取り除いたとき、永久変形がないこと。
b) 破壊したとき、その破壊は危険な状態でないこと。

トレッキング用ポール及びウォーキングスポーツ用ポールの形式
  A形トレッキング用ポール:標準的なシャフトを用いているもの
  B形トレッキング用ポール:A形と比較して軽量シャフトを用いているもの
  α形ウォーキングスポーツ用ポール:アドバンスウォーク用ポール
  β形ウォーキングスポーツ用ポール:スタンダードウォーク用ポール

【試験の様子】

 

post_6_1.jpgのサムネール画像

 

 

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