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公開日:2012.05.29/更新日:2015.08. 7

【SGマーク・棒状つえ】摩擦抵抗

目的


杖先のゴムが滑りやすい場合、使用中に転倒する恐れがあります。
そこでSG基準では、杖先のゴムの摩擦抵抗を評価する試験を行っています。

試験方法


引用規格:SG CPSA 0073
つえ先ゴムを鉛直に試験板上に保持し、つえ先ゴムに10N(約1kgf)の力が上方から加わるようにした状態で、
水平方向に力を加え、ゴムが滑り始める力を測定します。

【判定基準】

4Nの引張力で滑りが発生しないこと。

【試験の様子】

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