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公開日:2012.10.18/更新日:2015.08. 7

【SGマーク・棒状つえ】握りの支柱との取付け強度試験

目的


杖の握り(ハンドル)と支柱との取付部の強度が低い場合、使用中に外れたり、破損してしまう恐れがあります。
そこでSG基準では、杖の握りと支柱との取付け強度を評価する試験を行っています。

試験方法


引用規格:SG CPSA 0073
握り部を保持し、取付部から300㎜の位置に130Nの力を支柱に対し直角方向に1分間加えます。

【判定基準】

破損、外れ及び使用上支障のある変形がないこと。

【試験の様子】

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