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曲げたわみ試験

目的

杖の支柱の強度が低い場合、使用中に変形したり、破損してしまうと思わぬ事故につながる恐れがあります。
そこでSG基準では、杖の握りと支柱との取付け強度を評価する試験を行っています。

試験方法

引用規格:SG CPSA 0073
握りの支柱軸部から50㎜の箇所に、400Nの圧縮力を1分間加え、支柱長さの中央位置の最大たわみ量測定します。

【判定基準】

最大たわみは20mm未満、かつ、破損、亀裂、がた及び使用上支障のある変形がないこと。

【試験の様子】