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公開日:2017.08.25/更新日:2017.09. 7

乾燥処理

乾燥処理

タンブル乾燥処理

  • ・家庭洗濯後の乾燥記号であり、商業クリーニングの乾燥処理記号ではない。
  • ・織物の場合は原則としてタンブル乾燥ができることとし、乾燥記号を推奨する。(重衣料は除く)
  • ・編物は原則として乾燥記号とする。(肌着は除く)

自然乾燥処理

  • ・ブランドの特性、素材や製品の特性によってさまざまな可能性があり、表8及び表9では原則記載していない。表示者が適切な記号を選定すること。

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