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業務案内

更新日:2020.12.18

ボーケンのサステナブルな取り組みに関する業務のご紹介

現在、SDGs(持続可能な開発目標:Sustainable Development Goals)という言葉は、様々なメディアを通じて、毎日耳にするようになっています。
SDGsとは、2015年に国連で採択された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標のことです。SDGsと聞くと最初にイメージするのが「環境保全」かもしれないですが、それ以外にも社会、経済に関連するさまざまな課題が持続可能な社会の実現に向けて掲げられています。

ボーケンでも、従来行ってきた業務で培った知識や経験や業務提携先等のネットワークを生かし、「環境」や「社会」に関する課題についても、持続可能な社会の実現をお手伝いするための新たなサービスに取り組んでいます。

ボーケンが取り組む新たなサービスには、次のようなものがあります。
社会課題に関する内容としては、
「SDGs5ジェンダー平等を実現しよう」や「SDGs8働きがいも経済成長も」等に関連するサプライチェーンの管理支援にも取り組んでおります。 使用している工場での人権や労働環境の管理状況が適切であるかを確認するCSR監査を行うだけでなく、サプライチェーン管理方針の策定や監査内容策定(チェックリストの作成)等の管理体制構築の支援も実施いたします。

また、環境課題に関する内容としては、
「SDGs6安全な水とトイレを世界中に」や「SDGs12つくる責任つかう責任」等に関連する、廃水・スラッジに含まれる有害物質の分析にも取り組んでおります。ZDHCが設定する各種制限物質の分析についても、ボーケンのネットワークを活用することで、日本国内での分析が可能です。
ZDHCが設定する各種制限値は、環境省の一律排水基準と比べてもかなり厳格であり、更に日本では、環境分析であまり取り扱わない物質も含まれていることから、高度な分析技術力が必要になります。

皆さまのSDGsの取り組みについてもボーケンがお手伝いさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

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