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なぜサステナブルな活動やサプライチェーンの実態把握が必要なのか

SDGsや企業の社会的責任を果たすために、サステナブル活動への積極的な取り組みが世界中で求められています。その中でも、「取引先と一体となった責任ある調達」は、世界共通の課題と認識されており、2015 年のG7サミット首脳宣言でも「責任あるサプライチェーン」として言及されています。
サステナブルな活動やサプライチェーン管理を積極的に行うことで、企業価値の向上、ブランドイメージの向上に繋げていくことが求められています。

社会的背景

①自社管理からサプライチェーン管理へ
自社の管理だけでなくサプライチェーン全体の環境・人権面への対応を求められるようになってきている。特に児童労働や人権の尊重、賃金の未払い、安全な労働環境等の管理が求められています。

②消費者の行動及び意識の変化
消費者の行動も変化してきており、「どのように生産された商品なのか」ということも購入の判断材料の一つになってきています。環境負荷への配慮や労働環境が整備された工場で作られた商品であれば、多少高くても買うというように、変化しています。

③投資家の意識の変化
ESG投資が盛んになっており、環境・社会・ガバナンスの強化に積極的に取り組んでいる企業に投資されるようになっています。

  

どんなリスクがあるのか

・ブランド・企業イメージの低下し、消費者離れに繋がる恐れがあります。

・サプライチェーンの管理が出来ていないと取引停止になり、大きなビジネスチャンスを失う恐れがあります。

・SDGsやCSRで求められるサプライチェーン管理に積極的に取り組まないと、投資家から選んでもらえなくなり、資金調達も難しくなる可能性があります。

サプライチェーン管理としてどのような内容を把握する必要があるのか

自社のサプライチェーンにおいて以下のような内容について実態を把握し、問題があれば改善していく必要があります。
要求事項 分かりやすいチェック内容
児童労働に携わること・支援することの禁止 児童労働を行っていないか。
強制労働に携わること・支援することの禁止 強制労働を行っていないか。
業務に関係する健康と安全の確保 従業員が安全に作業を行うために、必要な保護具の提供や教育をしているか。
結社の自由及び団体交渉権の所持 従業員に労組の結成等を認めているか。
差別の禁止 雇用条件で、国籍、宗教、年齢、性、障害による差別をしていないか。
非人道的な懲罰の禁止 従業員に体罰、肉体的、精神的、性的なハラスメントをしていないか。
適当な労働時間の遵守 規定労働時間は8時間以内か。
公正な報酬 最低賃金以上を支払っているか。

ボーケンがお手伝い出来るサービス

ボーケンは、貴社の企業の社会的責任への取り組みに対し、サプライチェーン管理方針の策定のアドバイスから監査に至るまで一緒に取り組むことで、貴社の企業価値向上をサポートします。
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