ボーケンは、衣料品、雑貨、日用品に至るまで、幅広い分野の
品質評価試験を実施するグローバル総合試験機関です。

試験・検査のご案内

TOP > 試験・検査のご案内 > アイテムから探す > SGマーク・その他 > 【SGマーク・棒状つえ】握りの強度試験

公開日:2012.10.18/更新日:2019.07.24

【SGマーク・棒状つえ】握りの強度試験

目的

杖の握り(ハンドル)の強度が低い場合、使用中に破損してしまう恐れがあります。
そこでSG基準では、握りの強度を評価する試験を行っています。

試験方法

引用規格:SG CPSA 0073
支柱を固定し、握りの支柱軸部から先端までの長さの1/2の位置に1100Nの鉛直力を15秒間加えます。

【判定基準】

破損、外れ及び使用上支障のある変形がないこと。

【試験の様子】

BOKENchannel.jpg

関連記事

  • ● 組付部圧縮試験
    (記事一部抜粋)
     棒状つえの組付部圧縮試験(SG CPSA 0073)をご紹介。SG基準では、組付部に圧縮力を加え、組付部の強度を評価する試験を行っています。支柱間の接合部から長さ200㎜の試験片を採取し、軸方向に1200Nの圧縮荷重を1分間加えます。
  • ● 摩擦抵抗
    (記事一部抜粋)
     棒状つえの摩擦抵抗試験(SG CPSA 0073)をご紹介。SG基準では、杖先のゴムの摩擦抵抗を評価する試験を行っています。つえ先ゴムを鉛直に試験板上に保持し、つえ先ゴムに水平方向に力を加え、ゴムが滑り始める力を測定します。
  • ● 曲げたわみ試験
    (記事一部抜粋)
     棒状つえの曲げたわみ試験(SG CPSA 0073)をご紹介。SG基準では、握りの支柱軸部から50㎜の箇所に、400Nの圧縮力を加え、支柱の最大たわみ量を測定することで、支柱の強度を評価しています。