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職員インタビュー

職員インタビュー

これまでの経歴

新卒で入構後、試験室で製品検査に携わっています。
主な業務内容は、製品に付いている縫付ネームや下札の表示チェック、仕様書やカタログ誌面の照合、製品の仕上がりに問題がないか外観・縫製の検品をしています。普段は試験室内で働いていますが、お客様のもとへ訪問して検品を行うこともあります。
現在は入構4年目を迎え、判定員の資格取得や、セミナーの講師にも取り組んでいます。

仕事のやりがい

やりがいを感じるのは、自分が関わった商品を店頭や街中で見かけた時です。数々の試験を経て消費者の手に渡ることを実感し、第三者試験機関として安心・安全な品質が確保されたものをお届けする役目を果たせていると感じます。
また、社内資格の認定をいただいた時や、単独での外勤を無事に終えた時など、一つずつ目標を達成していくことで自身の成長を感じられ、仕事のやりがいに繋がっています。

苦労したこと

表示のルールや試験手順など覚えることが多く、1年目はとても大変でした。技術面に関しては日々の業務で経験を積み、先輩からのフィードバックを吸収して感覚を身につけることを意識していました。まだまだ専門的な知識や技術が不足していると感じる場面が多く、常に学び続ける姿勢が大切だと感じています。

応募者へのメッセージ

試験機関はあまり知られていない存在かもしれませんが、暮らしの身近にある衣料品、雑貨、家具などの品質を守る仕事です。試験業務はチームで協力して物事を進めていくのが好きな方に向いていると思います。

これまでの経歴

前職はアウトソーシング会社に勤めており、リース部門の営業補佐に従事しておりました。現在はボーケン入構し、繊維事業部の営業としてお客様対応業務に従事しています。

仕事のやりがい

お客様から試験に関する相談等を受け、頼りにしていただいたときにやりがいを感じます。また、お客様との対話を通じてトラブルの原因を引き出し、適切な解決策へ導くことができたときにも達成感があります。
こうした経験を重ねる中で、自身の知識や対応力の成長を実感できる点も大きなやりがいです。

苦労したこと

入構当初は繊維に関する基礎知識がなく、素材名や規格、試験方法の違いを理解することに苦労しました。今も苦労しています。特に、お客様からの専門的な質問や背景を正確に把握できず、すぐに回答できない場面も多々ありました。そのため、資料や規格を繰り返し確認し、先輩や試験担当者に相談しながら、一つ一つ知識を積み重ねていく必要があります。

応募者へのメッセージ

入社時は繊維知識がなくても問題ありません。先輩や試験担当者と連携しながら、実務を通じて学べる環境があります。お客様に寄り添い、課題解決に携わりたい方にとって、成長を実感できる仕事だと思います。

これまでの経歴

入構後、約7年間は試験センターにおいて報告書の作成や点検業務を担当していました。時には国内・海外の試験センターへ応援に行くこともあり、現場の流れを幅広く経験できた期間だったと思います。
その後は、約10年にわたり品質保証部で業務を行っています。納入先会社の基準書管理や依頼書・報告書フォーマットの整備をはじめ、現在はISO9001・ISO17025に基づく品質マネジメントシステムの運用・改善に関わる業務を中心に取り組んでいます。

仕事のやりがい

一番やりがいを感じるのは、自分の関わった業務が現場の役に立っていると実感できる瞬間です。例えば、自分が携わった仕組みや文書によって、現場の運用がスムーズになっていると感じられたときです。品質保証は目立つ仕事ではありませんが、現場の業務の土台となる、欠かせない役割だと思っています。

苦労したこと

試験センター時代は、繁忙期になると業務量が増え、忙しさを感じることもありました。それでも、先輩や同僚と協力しながら乗り越えることができ、今振り返ると「大変だったけど楽しかったな」と思える、良い思い出です。
品質保証部では、現場での経験が役に立つことも多くありましたが、ISO規格など専門的な知識についてはまだまだ勉強することが多いと感じています。日々学びながら取り組んでいます。

応募者へのメッセージ

ボーケンの仕事は、専門的で難しそうに感じるかもしれませんが、私自身、学生時代はまったく違う分野を専攻しており、入構して一からのスタートでした。大切なのは、前向きに学び続ける姿勢と、仲間と協力する気持ちだと思います。ぜひ一緒に成長していきましょう。