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認定機関

主な認証・登録機関

  • 繊維評価技術協議会(SEKマーク)委託試験機関
  • 抗菌製品技術協議会(SIAA)試験実施機関
  • 日本衛生材料工業連合会(JHPIA)認定試験機関
  • 日本インテリアファブリックス協会(NIF)試験機関
  • 遠赤外線協会(認定マーク)試験機関
  • オーストラリアン・ウール・イノベーション(AWI)認定試験機関
  • カシミヤ・キャメル製造業者協会(CCMI)認定試験機関
  • 製品安全協会(SGマーク)委託検査機関
  • 建築基準法指定性能評価機関(ホルムアルデヒド発散建築材料性能評価)
  • 製品安全登録原因究明機関ネットワーク
  • 日本膜構造協会指定試験機関
  • 各百貨店・量販店・通販等認定検査機関
  • 各素材・アパレルメーカ等認定検査機関
  • ISO9001認証取得機関
  • JNLA登録試験事業者
  • 食品衛生法・器具容器包装登録検査機関
  • 医薬品医療器等法施行規則登録試験検査機関
  • ホワイトリスト管理システム認定試験機関
  • 日本寝具寝装品協会(JBA)試験実施機関
  • 日本ペット用品工業会試験実施機関
  • 日本交通安全教育普及協会(JATRAS)指定試験機関
  • インテリアファブリックス性能評価協議会認定指定検査機関
  • 日本羽毛製品共同組合認定試験機関
  • 国際羽毛協会(IDFB)認定試験機関
  • 「作業環境測定法」に基づく指定試験機関(大阪西27-10)
  • 業務提携先株式会社テクノサイエンス ZDHC廃水・スラッジ(汚泥)分析ラボ認定検査機関
  • Higg Facility Environmental Module Trainer Body

主な加盟団体

  • サステナブル・アパレル連合(Sustainable Apparel Coalition)(SAC)
  • 日本バイオプラスチック協会
  • 一般社団法人 産業環境管理協会
  • 西日本化粧品工業会
  • 食品接触材料安全センター

SAC(サステナブル・アパレル連合)のHigg FEM(工場・施設環境モジュール) Trainer Body(教育訓練機関)に認定されています

BOKENがSACよりHigg FEMのTrainer Body及びTrainerに認定されました。今後、Higg FEM Trainer Bodyとして、皆様のサプライチェーンのサステナビリティの推進を支援いたします。

Higg FEMとは

SAC及びHigg Coが開発したHigg Indexのツールの1つです。Higg Indexには、工場・施設環境のサステブル度を評価するFEM(Facility Environmental Module)やブランド・小売用のBRM(Brand & Retail Module)、原材料・製品用のPM(Product Module)等があります。

Higg FEMは、サプライチェーンにおけるアパレル‧フットウェアの製造工程に関係するサステナビリティを評価するモジュールであり、環境マネジメントシステム、エネルギー、水、排水、排気、廃棄物、化学物質の7つのカテゴリーに分類されています。これら7つのカテゴリーに関して、様々な質問が設定されており、それらに回答すると同時に、証拠となる文書類をオンラインプラットフォームにアップロードします。全ての要求された質問に回答すると、自己評価スコアが算出されます。自社サプライチェーンの重要な部分である製造に関わるサステナビリティを数値化できる優れたツールです。

Higg FEM Trainer BodyとCertified Trainer(認定トレーナー)とは

上記Higg FEMは、サステナビリティを数値化できる優れたツールですが、その運用については、設定された質問の意図を正しく理解し、適切に回答する必要があります。また必要に応じて、その回答の根拠となる文書類も求められます。更に運用については、一部日本語化されているものの、基本的には英語となっており、言語も大きな障害となっていました。

ISO 14001(環境マネジメントシステム)やエコアクション21のような環境系の認証を取得していれば比較的取り組みやすい内容ですが、これまでこれらの認証とあまり関わり合いのない企業にとっては、基本的な概念から理解する必要があります。

Higg FEM Trainer Bodyは、Higg FEMを第三者に教育訓練できるシステムが備わっているかどうかをSACによって審査され、十分な力量があると看做された機関だけが認定されます。また、Certified Trainerは、FEMの内容を理解し第三者に説明できる知見と十分な経験があり、また成人学習に対する深い造詣と力量が証明できるTrainerが、SACの審査及び試験に合格して初めてCertified Trainerとなることができます。

BOKENは、Trainer BodyとCertified Trainerを有しているので、Higg Index FEMに関する教育訓練機関として、皆様に学習の場を提供するとともに、理解を深めるお手伝いをすることでSDG’sに取り組んでまいります。

 


ホワイトリスト管理システムの戦略パートナーに選任されています

ボーケングループの上海愛麗紡織技術検験有限公司(アイケン)が中国紡織工業連合会(CNTAC)より認定検査機関として認定されました。

ボーケンでは本システムの中で下記に挙げる内容に取り組み、日本の繊維業界の皆様のお役に立てますよう努めて参ります。

ホワイトリスト管理システムの目的

本システムは、世界中の化学物質の規制動向や化学物質の特性、安全管理の観点から指導・情報提供を行い、 最終製品ができるまでの各工程において、有害物質を含むことのないよう安全性を確保することを目的としています。

ホワイトリスト管理システムにおけるボーケンの取り組み

当制度の活動は一企業に止まらず、中国繊維業界(原材料業界、織編業界、染色業界、縫製業界すべて)全体へ波及するものでありメディアへの反響、影響も大きく、ボーケンからは日本の詳細な安全情報等を提供する。
中国紡織工業連合会の企業向け研修会、セミナー等に参画し日本の法律的情報、消費者情報等を提供し日中間の情報共有を図る。
中国紡織工業連合会は、世界各国の繊維業界団体と連携しており、世界中の化学物質規制情報、試験規格情報等の安全性に関する最新情報が連合会より提供されるため、これらの情報の日本国内での発信窓口となる。
本システムを利用し、中国に於いてボーケン展示会・セミナー等を開催し、日本の品質管理レベルを中国側へ周知する。
中国の染色協会が発行する「繊維業界化学品管理ガイドライン」の作成に参加協力し日本の安全性に対する要求事項を理解願う。
繊維製品の安全性確保に協力すると共に、日中間の貿易促進に貢献する。