トピック No518_環境配慮設計、何から始めればよいのでしょうか? 2026/11/4 環境配慮設計や循環型への対応について 環境配慮設計や循環型という言葉を聞くと、リサイクル素材の活用や衣類の回収を思い浮かべるかもしれません。しかし、それらは環境配慮設計や循環型の手段の1つです。まず考えるべきことは、「自社やサプライチェーンにおいて、どのような環境影響が生じているのか」、「何をどう循環させるのか」という問いです。 「自社やサプライチェーンの環境影響を把握し、 その課題を設計段階から改善する」 課題環境配慮設計・循環型の例製造時のCO₂排出が多い省エネ工程、低炭素素材水使用量が多い節水染色、水使用量の少ない素材廃棄が多い耐久性向上、リペア資源消費が大きいリサイクル素材活用使用後に焼却される回収・リサイクルシステム 環境に配慮した設計は、製品と仕組みの両輪で進める 環境配慮設計は、製品の設計だけで完結するものではありません。製品設計だけでなく、リユースやレンタル、回収などのビジネスモデルと組み合わせることで、環境配慮設計はより大きな効果を発揮します。 環境配慮設計 例えば、 長期使用 再利用 リサイクル サービス等のしくみ 例えば、 リペア リセール 回収システム ワークショップで実践してみませんか? 環境課題を、新たなビジネスのチャンスに変えるには?参加者同士の対話やワークを通じて、そのヒントを実践的に学べるワークショップです。 11/26開催【ワークショップ型セミナー】 参加者特典あり!サーキュラーデザインの実践サーキュラリティ・デッキを使用したワークショップ セミナーに参加する ボーケンは、サステナブルファッション・パートナー制度に登録しました! PDF記事 PDF記事はこちら お問い合わせ 東京試験センター 品質支援課TEL:03-6863-8730担当:吉居・祖父江・山口 お問い合わせはこちら