トピック No421_ISO4333 花粉・ダニ等由来タンパク質の低減活性評価試験 ~対象製品、対象タンパク質の拡大について~ 2024/10/17 2022年7月に制定されました、アレルギーの元となる花粉やダニ対策を謳う加工性能を確認するISO4333 花粉・ダニ等由来タンパク質低減活性評価試験をもとに、対象範囲を拡大し、繊維以外の幅広い製品やタンパク質での評価が可能となりました! 試験対象製品を拡大しました! 繊維製品(生地・糸・わた・不織布・羽毛)だけでなく、プラスチックや壁材、床材等でも試験が可能となりました。(プラスチック、セラミック、金属、ゴム、 ガラス等で作成された板状、シート状の製品) 表1:試験実施可能製品一覧ISO4333対象ISO4333対象外生地プラスチック不織布セラミックわた金属羽毛ゴム糸ガラス ウェットワイパー※※ふき取り性能ではなく、薬剤の低減効果の評価。 実施対応タンパク質を拡大しました! 既存のISO4333 AnnexAに記載されていないタンパク質についても実施可能となりました。 PDF記事 PDF記事はこちら 関連記事 特定タンパク質低減性試験No329_繊維製品の花粉・ダニ等由来タンパク質の評価試験を開始します!No445_花粉・ダニ対策!特定タンパク質低減性効果の スクリーニング用定性試験を開発しました! お問い合わせ 東京機能性試験センターTEL:03-5669-1415こちらのお問合せフォームよりご連絡ください。