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お知らせ

No518_環境配慮設計、何から始めればよいのでしょうか?

環境配慮設計や循環型への対応について

環境配慮設計や循環型という言葉を聞くと、リサイクル素材の活用や衣類の回収を思い浮かべるかもしれません。しかし、それらは環境配慮設計や循環型の手段の1つです。

まず考えるべきことは、「自社やサプライチェーンにおいて、どのような環境影響が生じているのか」、「何をどう循環させるのか」という問いです。

「自社やサプライチェーンの環境影響を把握し、
 その課題を設計段階から改善する」

課題環境配慮設計・循環型の例
製造時のCO₂排出が多い省エネ工程、低炭素素材
水使用量が多い節水染色、水使用量の少ない素材
廃棄が多い耐久性向上、リペア
資源消費が大きいリサイクル素材活用
使用後に焼却される回収・リサイクルシステム

環境に配慮した設計は、製品と仕組みの両輪で進める

環境配慮設計は、製品の設計だけで完結するものではありません。製品設計だけでなく、リユースやレンタル、回収などのビジネスモデルと組み合わせることで、環境配慮設計はより大きな効果を発揮します。

環境配慮設計

例えば、
  • 長期使用
  • 再利用
  • リサイクル

サービス等のしくみ

例えば、
  • リペア
  • リセール
  • 回収システム

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お問い合わせ

東京試験センター 品質支援課
TEL:03-6863-8730
担当:吉居・祖父江・山口