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お知らせ

No496_酷暑日対応の準備できていますか?遮熱性試験のご紹介

夏の暑さが年々厳しくなる中、暑さ対策として遮熱性機能の注目が高まっています。遮熱性とは、太陽光からの熱線を遮り温度上昇を軽減させる機能です。今回はボーケンで実施できる遮熱性試験をご紹介します。

JIS L 1951

疑似太陽光( 人工太陽照明灯) を照射させたときの温度変化をサーモグラフィで測定し、遮熱率と区分にて結果を出すケン!

遮熱率65%以上55%以上65%未満45%以上55%未満35%以上45%未満25%以上35%未満15%以上25%未満15%未満
区分記号S65+S55S45S35S25S15S15-

ボーケン規格(BQE A 036 準用)

試料表面に擬似太陽光(レフランプ)を照射させたときの温度変化を熱電対温度センサーで測定し、1分ごとの温度データ(℃)、加工品と未加工品の温度差(℃)とグラフで結果を出すケン!

安定した20分後の温度差を見ることをお勧めしているぞ

JISとボーケン規格の対比表

JIS L 1951 ボーケン規格
(BQE A 036 準用)
試料サイズ 9cm×9cm 15cm×15cm
光源 人工太陽照明灯
(JIS C 8904-9 B等級以上かつ放射強度0.8kW/㎡以上のもの)
レフランプ
(岩崎電気 株式会社 PRF-500WD)
照射距離 50cm 30cm
試料とセンサーの距離 0.5cm 1cm 又は 5cm
その他 単体で試験可能 比較品が必須
模式図

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一般財団法人ボーケン品質評価機構
・東京機能性試験センター TEL:03-5669-1415
・大阪機能性試験センター TEL:06-6577-0157
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