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お知らせ

No495_実使用環境で機能性能を検証!~高温・低温・高湿度環境における遮熱・冷感・防寒性能を評価~

製品の性能は、実際の使用環境によって大きく変化します。本試験では、“恒温恒湿室”を用いて高温・低温・高湿度などの環境条件を再現し、繊維製品や生活雑貨品の機能性を分かりやすく可視化します。

夏場の高温多湿環境や冬場の低温環境など、実使用に近い環境下で評価することで、遮熱性・保温性・吸湿性・冷却性などの性能を“見える化”し、製品開発や販促に活用可能なデータを提供します。

対応可能な環境(温度・湿度条件)

〇温度:0 ℃ ~ 60 ℃
〇湿度:30 %RH ~ 90 %RH

◆ 使用環境の例
  夏場の室内環境(暑さ・ムレ評価)→ 28℃ × 60%RH
  冬場の室内環境(保温・発熱評価)→ 10℃ × 30%RH
  高温多湿の環境(遮熱・冷却評価)→ 35℃ × 85%RH  

上記以外の環境でも対応できることがあります!
まずはお気軽にご相談ください!

活用事例

遮熱・断熱性能

衣料品・日傘の遮熱性能を見える化し、”訴求”に活用!

日傘なし
日傘あり

測定環境 :  20℃  × 65%RH

冷却・温度調整機能

防寒具の保温・発熱特性を評価し、表示の根拠として活用!

比較品
対象品

測定環境 :  20℃  × 65%RH

冷却・温度調整機能

測定環境を変化させて気化冷却素材の実使用条件を再現!

測定環境 :  35℃  × 30%RH

活用事例

① 事前の打合せ(評価目的の確認、成果物のイメージの共有)
② 試験条件の決定、ご提案
③ 試験実施・報告書の提出

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お問い合わせ

大阪機能性試験センター
TEL:06-6577-0163
 こちらのお問合せフォームよりご連絡ください。