【基本ルール】乾燥処理 2026/4/1 乾燥処理 タンブル乾燥処理 家庭洗濯後の乾燥記号であり、商業クリーニングの乾燥処理記号ではない。織物の場合は原則としてタンブル乾燥ができることとし、を推奨する。(重衣料は除く)編物は原則としてとする。(肌着は除く) 自然乾燥処理 ブランドの特性、素材や製品の特性によってさまざまな可能性があり、表示者が適切な記号を選定すること。(加工、素材別表示記号及び装飾付属別表示記号では原則記載していない。) 加工、素材別表示記号 加工、素材別表示記号 ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦ 洗濯漂白タンブル乾燥自然乾燥アイロンドライウエット1含金属染料・硫化染料注1)草木染用天然系染料 2コール天しわ加工アイロン可 3アイロン不可 4別珍・ベルベットシール・起毛・エンボス 5フェイクファー素材モダクリルボア 6ボンディング 7フェイクムートン 8顔料プリントラバープリントフロック加工注2)箔プリントグリッタードライ可 9ドライ不可 10プリーツ加工(ハンドプリーツ)アイロン可 11プリーツ加工(マシンプリーツ)アイロン不可 12塩化ビニル樹脂加工 13ポリウレタン樹脂加工注3) 14フィルム・裏面ラミネート注3) 15オイルコーティング注3)ドライ可 16ドライ不可 17顔料染めドライ可 18ドライ不可 19金属繊維 20獣毛混素材注4) 21抄繊糸しょうせんし・紙 22スリット糸 23マイクロファイバー 24モール 25甘撚り素材 26ローゲージニット注5) 27ダウン注4) 28中わた・キルティング 29全面スパンコール・ビーズドライ可 30ドライ不可 31ウレタンフォーム(ふとん詰めもの) 32成型カップ 33フェルト(帽子)天然草木(帽子) 注1) 含金属染料・硫化染料:一部の染料に酸素系漂白剤により変色しやすいものがある。試験などによって確認することが望ましい。注2) 顔料プリント・ラバープリント・フロック加工などのうち、金属類を含まないものは酸素系漂白剤の使用可能。注3)13~16は原材料の詳細が不明なことが多いため酸素系漂白剤も使用禁止としている。 注4) 獣毛混素材、ダウンを水洗いする場合は中性洗剤使用(用途欄に毛・絹を含むもの)、液体酸素系漂白剤のみ使用可能。注5)ローゲージニットを家庭洗濯可とする場合は を推奨する。 装飾付属別表示記号 この表は取外しができない装飾付属を部分的に使用した製品に用いる。そのため、アイロン記号は主素材に応じたものとなる。必要な場合には付記用語などで処理方法を提供すること。 装飾付属別表示記号 ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦ 洗濯漂白タンブル乾燥自然乾燥アイロンドライウエット1合成皮革・人工皮革 2毛皮ドライ可 3ドライ不可 4天然皮革ドライ可 5ドライ不可 6ドライ・水洗い不可 7天然ゴム使用 8顔料プリントフロック加工ホットフィットラインストーンドライ可 9ドライ不可 10転写プリントラバープリントドライ可 11ドライ不可 12箔プリントグリッタードライ可 13ドライ不可 14スパンコール・ビーズ 15金属ワイヤー・ボーン 16樹脂製ワイヤー・ボーン 17スリット糸 注)8~11は原材料の詳細が不明なことが多いため酸素系漂白剤も使用禁止としている。