トピック No453_【異色濃淡の考え方】報告書を読み解く~その試験結果どういう意味 ~ 2025/5/9 異色濃淡の考え方 ボーダーのシャツや身頃と袖での切替等のデザインの服が流通しています。製品において、異色かつ濃淡が異なる場合の組み合わせは、濃色部分から単色部分へ汚染が発生した場合、目立ちやすい傾向にあり、消費者クレームにつながるケースが多いので注意が必要です。濃色:お専用グレースケール2-3級以下の黒や紺など濃い色を指す淡色:お専用グレースケール3級以上の薄い色を指す異色:色目の異なる組み合わせ異色濃淡:異色かつ濃淡の配色となる組み合わせボーダー柄や2色以上の生地を組み合わせた衣料品のことを配色使いと言います。異色濃淡製品で特に注意が必要なのは色なきです。色なきがどのような現象かについて、こちらのページで解説しておりますのでぜひ御覧ください。 ここに見出しテキストを追加 topic_453 読み込み中の表示から変わらない場合はこちらをクリックしてご覧ください 過去の記事 【①染色堅牢度試験の判定について】はこちら【②耐光試験の判定】はこちら【③洗濯堅ろう度試験の判定】はこちら【④汗試験・水試験の判定】はこちら【⑤摩擦試験の判定】はこちら 関連ページ No454_より良いモノづくりのために 染色・プリントの事故事例 -色なき-色泣き試験(大丸法) – 色泣き試験とは?|試験概要・評価方法について解説 お問い合わせ 東京試験センターTEL:03-5669-1380(担当:桑久保、小林、中尾、中井)こちらのお問合せフォームよりご連絡ください。