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お知らせ

No453_【異色濃淡の考え方】報告書を読み解く~その試験結果どういう意味 ~

異色濃淡の考え方

ボーダーのシャツや身頃と袖での切替等のデザインの服が流通しています。製品において、異色かつ濃淡が異なる場合の組み合わせは、濃色部分から単色部分へ汚染が発生した場合、目立ちやすい傾向にあり、消費者クレームにつながるケースが多いので注意が必要です。

濃色:お専用グレースケール2-3級以下の黒や紺など濃い色を指す
淡色:お専用グレースケール3級以上の薄い色を指す
異色:色目の異なる組み合わせ
異色濃淡:異色かつ濃淡の配色となる組み合わせ

ボーダー柄や2色以上の生地を組み合わせた衣料品のことを配色使いと言います。

異色濃淡製品で特に注意が必要なのは色なきです。
色なきがどのような現象かについて、こちらのページで解説しておりますのでぜひ御覧ください。

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過去の記事

【①染色堅牢度試験の判定について】はこちら
【②耐光試験の判定】はこちら
【③洗濯堅ろう度試験の判定】はこちら
【④汗試験・水試験の判定】はこちら
【⑤摩擦試験の判定】はこちら

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