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生分解について

生分解とは?

生分解とは、単にプラスチックが物理作用によりバラバラに分解されることではなく、微生物の働きにより、分子レベルにまで分解し、最終的には二酸化炭素(CO₂)と水(H₂O)となって自然界へと循環していく性質をいいます。
生分解の様子(一例)

生分解性プラスチックの特徴

生分解性プラスチックを使用することで、廃棄物処理の合理化、海洋プラスチックごみの削減が期待されます。

① 一般に使用される樹脂
ポリ乳酸(PLA)、ポリ乳酸/ポリカプロラクトン共重合体(PHBH)、ポリグリコール酸(PGA)、ポリブチレンアジペート/テレフタレート(PBAT)、ポリエチレンテレフタレートサクシネート(PETS)、ポリブチレンサクシネート(PBS)、ポリブチレンサクシネートアジペート(PBSA)

② 主な用途
ごみ袋、ストロー、ペットボトル、マスク、食品トレイ、農業用マルチフィルム、園芸用資材など

お問い合わせ先

大阪認証・分析センター
06-6577-0031