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食品衛生法試験:合成樹脂(プラスチック)製の器具又は容器包装(2026年6月改正)

このページでは2025年6月1日及び2026年6月1日の食品衛生法改正の内容をご紹介します。
改正前の内容は下記ページをご確認ください。
食品衛生法試験:合成樹脂(プラスチック)製の器具又は容器包装

2025年6月1日の改正については猶予期間が2030年6月1日まであり、猶予期間中は改正前後のどちらかの規格を選択できる期間となります。また、猶予期間終了後も改正前の規格での食品衛生法適合は継続することができるため、「既存製品を改正後の規格にて再試験は不要」の改正となります(2026年時点)。

目次

概要

食品衛生法では、食品の安全性を確保するため、食品に直接接触する器具や容器包装について、材質や使用方法などに応じた規格基準が定められています。これらの規格基準は「食品、添加物等の規格基準(昭和34年厚生省告示第370号)」に定められており、規格に適合しない器具・容器包装の販売、製造、輸入、営業上の使用などが制限されています。

対象となるのは、食品の製造・調理・保存などに使用される器具や、食品を包装・収納する容器包装です。特に合成樹脂製品については、材質中の物質に関する規格や、食品へ物質が移行することを想定した溶出試験など、さまざまな規格が設定されています。また、2025年6月からは合成樹脂についてのポジティブリスト制度が本格施行され、使用できる原材料の管理も強化されています。さらに2025年6月と2026年6月に、合成樹脂製器具・容器包装に関する一部の規格が改正されました。食品用の器具・容器包装を製造・輸入・販売する場合には、製品の材質や用途、使用条件に応じて、適用される規格を確認することが重要です。

今回の改正にあたって、機器分析による分析法については告示法から通知試験法へ移行され、分析技術の進歩に応じて柔軟に対応できる法律となりました。そのため、最新の動向を定期的に確認することが推奨されます。

器具・容器包装、おもちゃ、洗浄剤 | 消費者庁

改正前・後の試験結果取り扱いについて

猶予期間中・猶予期間終了後の食品衛生法適合の取り扱いは下記の通りです。

2030年5月31日まで(猶予期間中)

改正前後のどちらかの規格を選択して適用可能です。
注意点として、改正前後の内容を混ぜることはできませんのでご注意ください。
例1:「一般規格」において、改正後の規格に合わせて過マンガン酸カリウム消費量を実施せず、改正前の規格に合わせて総溶出物試験も実施しなかった。
例2:「牛乳」が接触する製品を改正前の規格で試験実施したが、「蒸発残留物試験」は改正後の規格に合わせて20%エタノールでの試験を実施し、4%酢酸(改正前の牛乳疑似溶媒)での試験を実施しなかった。

2030年6月1日以降(猶予期間終了後)

6月1日以降の新規製造及び新規輸入に関しては、改正後の規格にて食品衛生法適合を確認する必要があります。
5月31日までに改正前の規格で食品衛生法適合を確認できている物については、継続して食品衛生法適合とすることができます。

接触する食品の種類(2025年6月改正)

食品衛生法の器具又は容器包装規格では、食品を大きく4つに分類しており使用用途から想定される食品の分類に合わせて項目を選択する必要があります。
2026年6月の改正によって、分類の内訳が一部変更されました。

食品の分類食品疑似溶媒
油脂及び脂肪性食品並びにクリーム
例:肉類・植物油・揚げ物・クリームなど
ヘプタン
酒類等
例:アルコール飲料・牛乳、成分調整牛乳、乳飲料及び調製粉乳など
20%エタノール
上記以外の食品でpH4.6を超える
例:飲用水・野菜・穀類など
上記以外の食品でpH4.6以下
例:お酢・果汁・炭酸飲料など
4%酢酸

接触する食品の制限が難しい物(お皿やコップ、水筒など)については、4種全ての試験実施を推奨しております。

使用温度について

食品衛生法の器具又は容器包装規格では、製品の使用方法によって「100℃以下」と「100℃を超える」の2種に規格が分けられます。ほとんどの製品は「100℃以下」の扱いとなりますが、オーブン加熱するグラタン皿や直火加熱するフライパン、それに使用するターナーなど直火加熱など高温での使用を想定している製品については「100℃を超える」の対象となります。使用温度によって溶出試験の溶出条件が異なり、「100℃を超える」の溶出条件が水・4%酢酸において95℃から90℃に変更されています。

合成樹脂の器具又は容器包装の材質・溶出規格(2026年6月改正)

改正によって試験項目の名称変更、試験条件の変更、新規試験項目の追加がありました。
特に大きな変更点として、「個別規格のない合成樹脂(その他の合成樹脂)」について、従来は試験が必要だった「過マンガン酸カリウム消費量」が削除。新たに総溶出物試験(4溶媒)が追加されました。
その他、一部試験項目の名称変更など軽微な変更があります。
詳細は下記の規格表をご確認ください。

項目 規格基準値 溶出条件
使用温度 100℃以下 使用温度 100℃を超える
材 質 試 験 カドミウム及び鉛 試験溶液中:各5μg/ml以下 試料:各100μg/g以下
溶 出 試 験 重金属 鉛として1μg/ml以下 溶媒:4%酢酸 60℃・30分 溶媒:4%酢酸 90℃・30分
フェノール 5μg/ml以下 溶媒:水 60℃・30分 溶媒:水 90℃・30分
ホルムアルデヒド 4μg/ml以下
蒸 発 残 留 物 試 験 油脂及び脂肪性食品 30μg/ml以下 溶媒:ヘプタン 25℃・60分
酒類等 溶媒:20%エタノール 60℃・30分
上記以外の食品で pH4.6 を超える 溶媒:水 60℃・30分 溶媒:水 90℃・30分
上記以外の食品で pH4.6 以下 溶媒:4%酢酸 60℃・30分 溶媒:4%酢酸 90℃・30分
項目規格基準値溶出条件
使用温度
100℃以下
使用温度
100℃を超える



カドミウム及び鉛試験溶液中:各5μg/ml以下
試料:各100μg/g以下



重金属鉛として1μg/ml以下溶媒:4%酢酸
60℃・30分
溶媒:4%酢酸
90℃・30分
過マンガン酸カリウム消費量10μg/ml以下溶媒:水
60℃・30分
溶媒:水
90℃・30分
ホルムアルデヒド4μg/ml以下






油脂及び脂肪性食品30μg/ml以下溶媒:ヘプタン
25℃・60分
酒類等溶媒:20%エタノール
60℃・30分
上記以外の食品で pH4.6 を超える溶媒:水
60℃・30分
溶媒:水
90℃・30分
上記以外の食品で pH4.6 以下溶媒:4%酢酸
60℃・30分
溶媒:4%酢酸
90℃・30分
項目規格基準値溶出条件
使用温度
100℃以下
使用温度
100℃を超える



カドミウム及び鉛試験溶液中:各5μg/ml以下
試料:各100μg/g以下
ジブチルスズ化合物二塩化ジブチルスズとして
試験溶液中:1μg/ml以下
試料:50μg/g以下
リン酸トリクレジル試験溶液中:10μg/ml以下
試料:1mg/g以下
塩化ビニル試料:1μg/g以下



重金属鉛として1μg/ml以下溶媒:4%酢酸
60℃・30分
溶媒:4%酢酸
90℃・30分
過マンガン酸カリウム消費量10μg/ml以下溶媒:水
60℃・30分
溶媒:水
90℃・30分






油脂及び脂肪性食品150μg/ml以下溶媒:ヘプタン
25℃・60分
酒類等30μg/ml以下溶媒:20%エタノール
60℃・30分
上記以外の食品で pH4.6 を超える溶媒:水
60℃・30分
溶媒:水
90℃・30分
上記以外の食品で pH4.6 以下溶媒:4%酢酸
60℃・30分
溶媒:4%酢酸
90℃・30分
※フタル酸ビス(2-エチルヘキシル)(DEHP)についてはポジティブリスト管理となりましたので、ご注意ください。
項目規格基準値溶出条件
使用温度
100℃以下
使用温度
100℃を超える



カドミウム及び鉛試験溶液中:各5μg/ml以下
試料:各100μg/g以下



重金属鉛として1μg/ml以下溶媒:4%酢酸
60℃・30分
溶媒:4%酢酸
90℃・30分
過マンガン酸カリウム消費量10μg/ml以下溶媒:水
60℃・30分
溶媒:水
90℃・30分






油脂及び脂肪性食品使用温度100℃以下:150μg/ml以下
使用温度100℃を超える:30μg/ml以下
溶媒:ヘプタン
25℃・60分
酒類等30μg/ml以下溶媒:20%エタノール
60℃・30分
上記以外の食品で pH4.6 を超える溶媒:水
60℃・30分
溶媒:水
90℃・30分
上記以外の食品で pH4.6 以下溶媒:4%酢酸
60℃・30分
溶媒:4%酢酸
90℃・30分
項目規格基準値溶出条件
使用温度
100℃以下
使用温度
100℃を超える



カドミウム及び鉛試験溶液中:各5μg/ml以下
試料:各100μg/g以下
スチレン類
(スチレン、トルエン、エチルベンゼン、
イソプロピルベンゼン、プロピルベンゼン)
対象5物質の合計が5mg/g以下
(発砲ポリスチレンのみ※)



重金属鉛として1μg/ml以下溶媒:4%酢酸
60℃・30分
溶媒:4%酢酸
90℃・30分
過マンガン酸カリウム消費量10μg/ml以下溶媒:水
60℃・30分
溶媒:水
90℃・30分






油脂及び脂肪性食品240μg/ml以下溶媒:ヘプタン
25℃・60分
酒類等30μg/ml以下溶媒:20%エタノール
60℃・30分
上記以外の食品で pH4.6 を超える溶媒:水
60℃・30分
溶媒:水
90℃・30分
上記以外の食品で pH4.6 以下溶媒:4%酢酸
60℃・30分
溶媒:4%酢酸
90℃・30分

※ 発泡ポリスチレンの場合、5成分合計が2mg/g以下かつスチレン、エチルベンゼンがそれぞれ1mg/g以下

項目規格基準値溶出条件
使用温度
100℃以下
使用温度
100℃を超える



カドミウム及び鉛試験溶液中:各5μg/ml以下
試料:各100μg/g以下
バリウム試験溶液中:1μg/ml以下
試料:100μg/g以下
塩化ビニリデン試料:6μg/g以下



重金属鉛として1μg/ml以下溶媒:4%酢酸
60℃・30分

溶媒:4%酢酸
90℃・30分

過マンガン酸カリウム消費量10μg/ml以下溶媒:水
60℃・30分
溶媒:水
90℃・30分






油脂及び脂肪性食品30μg/ml以下溶媒:ヘプタン
25℃・60分
酒類等溶媒:20%エタノール
60℃・30分
上記以外の食品で pH4.6 を超える溶媒:水
60℃・30分
溶媒:水
90℃・30分
上記以外の食品で pH4.6 以下溶媒:4%酢酸
60℃・30分
溶媒:4%酢酸
90℃・30分
項目規格基準値溶出条件
使用温度
100℃以下
使用温度
100℃を超える



カドミウム及び鉛試験溶液中:各5μg/ml以下
試料:各100μg/g以下



重金属鉛として1μg/ml以下溶媒:4%酢酸
60℃・30分
溶媒:4%酢酸
90℃・30分
過マンガン酸カリウム消費量10μg/ml以下溶媒:水
60℃・30分
溶媒:水
90℃・30分
アンチモン0.05μg/ml以下溶媒:4%酢酸
60℃・30分
溶媒:4%酢酸
90℃・30分
ゲルマニウム0.1μg/ml以下






油脂及び脂肪性食品30μg/ml以下溶媒:ヘプタン
25℃・60分
酒類等溶媒:20%エタノール
60℃・30分
上記以外の食品で pH4.6 を超える溶媒:水
60℃・30分
溶媒:水
90℃・30分
上記以外の食品で pH4.6 以下溶媒:4%酢酸
60℃・30分
溶媒:4%酢酸
90℃・30分
項目規格基準値溶出条件
使用温度
100℃以下
使用温度
100℃を超える



カドミウム及び鉛試験溶液中:各5μg/ml以下
試料:各100μg/g以下



重金属鉛として1μg/ml以下溶媒:4%酢酸
60℃・30分
溶媒:4%酢酸
90℃・30分
過マンガン酸カリウム消費量10μg/ml以下溶媒:水
60℃・30分
溶媒:水
90℃・30分
ゲルマニウム0.1μg/ml以下溶媒:4%酢酸
60℃・30分
溶媒:4%酢酸
90℃・30分






油脂及び脂肪性食品30μg/ml以下溶媒:ヘプタン
25℃・60分
酒類等溶媒:20%エタノール
60℃・30分
上記以外の食品で pH4.6 を超える溶媒:水
60℃・30分
溶媒:水
90℃・30分
上記以外の食品で pH4.6 以下溶媒:4%酢酸
60℃・30分
溶媒:4%酢酸
90℃・30分
項目規格基準値溶出条件
使用温度
100℃以下
使用温度
100℃を超える



カドミウム及び鉛試験溶液中:各5μg/ml以下
試料:各100μg/g以下



重金属鉛として1μg/ml以下溶媒:4%酢酸
60℃・30分
溶媒:4%酢酸
90℃・30分
過マンガン酸カリウム消費量10μg/ml以下溶媒:水
60℃・30分
溶媒:水
90℃・30分
メタクリル酸メチル15μg/ml以下溶媒:20%エタノール
60℃・30分






油脂及び脂肪性食品30μg/ml以下溶媒:ヘプタン
25℃・60分
酒類等溶媒:20%エタノール
60℃・30分
上記以外の食品で pH4.6 を超える溶媒:水
60℃・30分
溶媒:水
90℃・30分
上記以外の食品で pH4.6 以下溶媒:4%酢酸
60℃・30分
溶媒:4%酢酸
90℃・30分
項目規格基準値溶出条件
使用温度
100℃以下
使用温度
100℃を超える



カドミウム及び鉛試験溶液中:各5μg/ml以下
試料:各100μg/g以下



重金属鉛として1μg/ml以下溶媒:4%酢酸
60℃・30分
溶媒:4%酢酸
90℃・30分
過マンガン酸カリウム消費量10μg/ml以下溶媒:水
60℃・30分
溶媒:水
90℃・30分
カプロラクタム15μg/ml以下溶媒:20%エタノール
60℃・30分






油脂及び脂肪性食品30μg/ml以下溶媒:ヘプタン
25℃・60分
酒類等溶媒:20%エタノール
60℃・30分
上記以外の食品で pH4.6 を超える溶媒:水
60℃・30分
溶媒:水
90℃・30分
上記以外の食品で pH4.6 以下溶媒:4%酢酸
60℃・30分
溶媒:4%酢酸
90℃・30分
項目規格基準値溶出条件
使用温度
100℃以下
使用温度
100℃を超える



カドミウム及び鉛試験溶液中:各5μg/ml以下
試料:各100μg/g以下



重金属鉛として1μg/ml以下溶媒:4%酢酸
60℃・30分
溶媒:4%酢酸
90℃・30分
過マンガン酸カリウム消費量10μg/ml以下溶媒:水
60℃・30分
溶媒:水
90℃・30分






油脂及び脂肪性食品120μg/ml以下溶媒:ヘプタン
25℃・60分
酒類等30μg/ml以下溶媒:20%エタノール
60℃・30分
上記以外の食品で pH4.6 を超える溶媒:水
60℃・30分
溶媒:水
90℃・30分
上記以外の食品で pH4.6 以下溶媒:4%酢酸
60℃・30分
溶媒:4%酢酸
90℃・30分
項目規格基準値溶出条件
使用温度
100℃以下
使用温度
100℃を超える



カドミウム及び鉛試験溶液中:各5μg/ml以下
試料:各100μg/g以下
ビスフェノールA
(※1)
ビスフェノールA、フェノール及び
p-tert-ブチルフェノールの合計が
500μg/g以下
ジフェニルカーボネート500μg/g以下
アミン類
(※2)
トリエチルアミン及びトリブチルアミンの合計が1μg/g以下



重金属鉛として1μg/ml以下溶媒:4%酢酸
60℃・30分
溶媒:4%酢酸
90℃・30分
過マンガン酸カリウム消費量10μg/ml以下溶媒:水
60℃・30分
溶媒:水
90℃・30分







A
(※1)
油脂及び脂肪性食品ビスフェノールA、フェノール及び
p-tert-ブチルフェノールの合計が
2.5μg/ml以下
溶媒:ヘプタン
25℃・60分
酒類等溶媒:20%エタノール
60℃・30分
上記以外の食品で pH4.6 を超える溶媒:水
60℃・30分
溶媒:水
90℃・30分
上記以外の食品で pH4.6 以下溶媒:4%酢酸
60℃・30分
溶媒:4%酢酸
90℃・30分






油脂及び脂肪性食品30μg/ml以下溶媒:ヘプタン
25℃・60分
酒類等溶媒:20%エタノール
60℃・30分
上記以外の食品で pH4.6 を超える溶媒:水
60℃・30分
溶媒:水
90℃・30分
上記以外の食品で pH4.6 以下溶媒:4%酢酸
60℃・30分
溶媒:4%酢酸
90℃・30分

※1 フェノール及びp-tert-ブチルフェノールを含む
※2 トリエチルアミン及びトリブチルアミンに限る

項目規格基準値溶出条件
使用温度
100℃以下
使用温度
100℃を超える



カドミウム及び鉛試験溶液中:各5μg/ml以下
試料:各100μg/g以下



重金属鉛として1μg/ml以下溶媒:4%酢酸
60℃・30分
溶媒:4%酢酸
90℃・30分
過マンガン酸カリウム消費量10μg/ml以下溶媒:水
60℃・30分
溶媒:水
90℃・30分






油脂及び脂肪性食品30μg/ml以下溶媒:ヘプタン
25℃・60分
酒類等溶媒:20%エタノール
60℃・30分
上記以外の食品で pH4.6 を超える溶媒:水
60℃・30分
溶媒:水
90℃・30分
上記以外の食品で pH4.6 以下溶媒:4%酢酸
60℃・30分
溶媒:4%酢酸
90℃・30分
項目規格基準値溶出条件
使用温度
100℃以下
使用温度
100℃を超える



カドミウム及び鉛試験溶液中:各5μg/ml以下
試料:各100μg/g以下



重金属鉛として1μg/ml以下溶媒:4%酢酸
60℃・30分
溶媒:4%酢酸
90℃・30分
過マンガン酸カリウム消費量10μg/ml以下溶媒:水
60℃・30分
溶媒:水
90℃・30分
総乳酸30μg/ml以下溶媒:水
60℃・30分
溶媒:水
90℃・30分






油脂及び脂肪性食品30μg/ml以下溶媒:ヘプタン
25℃・60分
酒類等溶媒:20%エタノール
60℃・30分
上記以外の食品で pH4.6 を超える溶媒:水
60℃・30分
溶媒:水
90℃・30分
上記以外の食品で pH4.6 以下溶媒:4%酢酸
60℃・30分
溶媒:4%酢酸
90℃・30分
項目規格基準値溶出条件
使用温度
100℃以下
使用温度
100℃を超える



カドミウム及び鉛試験溶液中:各5μg/ml以下
試料:各100μg/g以下



重金属鉛として1μg/ml以下溶媒:4%酢酸
60℃・30分
溶媒:4%酢酸
90℃・30分
総溶出


油脂及び脂肪性食品0.1mg/cm²以下溶媒:ヘプタン
25℃・60分
酒類等溶媒:20%エタノール
60℃・30分
上記以外の食品で pH4.6 を超える溶媒:水
60℃・30分
溶媒:水
90℃・30分
上記以外の食品で pH4.6 以下溶媒:4%酢酸
60℃・30分
溶媒:4%酢酸
90℃・30分

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