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表示の知識(衣料品)

雑貨・日用品についても、繊維製品と同じく、家庭用品品質表示法に基づく品質表示を行う必要があります。商品によって表示内容が異なりますので、注意が必要です。下記に表示例を示しますので、参考にしてください。
※2016年12月1日より衣類等の洗濯表示(取扱い表示)が変わりました。
※2017年3月30日に家庭用品品質表示法(家表法)が改正されました。
詳細はこちらをご覧ください。

絵表示参考例

現在日本では「家庭用品品質表示法」に基づく表示により、繊維製品の性能や取扱い方法等の情報を消費者に対して提供しています。そこで規定してある様々な表示のひとつに「取扱い絵表示」があります。 「取扱い絵表示」とは、当該商品の洗い方、アイロンの掛け方などを図柄で表す方法です。ここでは一般的な製造工程を経た繊維製品について、参考になる絵表示の組み合わせを紹介します。実際には多種多様の繊維製品があり、全ての製品に対して一様に適用することはできませんが、表示の参考にして下さい。

1上衣
2上衣(1を除く)・ズボン・スカート・ホームドレス・事務服
3乳幼児服

取扱い絵表示付記用語

品質表示における取扱い絵表示が、それだけで充分な情報が伝達できない場合には、簡単な文書を付記することができます。以下に参考例を紹介します。

1注意表示の具体例